行動計画は、無理なく始めましょう。

最初はモチベーションが高いので、きつい行動計画を立てがちですが、99%の確率で挫折します。

でなければ、あなたがこれまでに立てた目標は、すべて達成されているはず。

よしき
よしき

焦ることなく、1日1mmだけ進んでいこうね!

そのためには、

  • 日々のスケジュールを視覚化し、
  • 無駄な時間を明確にして削り、
  • 行動する時間を確保する

ことが重要です。

この章では、その方法を解説していきます。

前提:時間がない人はいない

断言しますが、時間がない人はいません。

時間をつくるのが苦手」な人がいるだけです。

あるいは目標の優先度が低く、

  • SNSを見る
  • ドラマに夢中
  • つい飲みに行っちゃう

という、成果につながらない行動に時間を使っている人が99%です。

よしき
よしき

恥ずかしながら、昔の僕がそうだったんだ。。

どんなに忙しい人でも、

  • 目標を明確にして、
  • 道筋を明確にして、
  • 行動を細分化して、
  • 期限を決め、
  • 優先度を上げる

ことで、新しい行動ができるようになります。

 

優先度を上げる重要性

優先度を上げるには、

成長につながらない行動を捨てる

ことです。

たとえば、あなたが急に300万円の借金を背負ったとしましょう。

そして、「このままだと半年後には破産して、大好きな家族と離れ離れ」になるとしたら?

よしき
よしき

一度、目を閉じて想像してみて!

そんな状況においても、

  • 1日中だらだらSNSを見る
  • 無駄な飲み会に参加する
  • ドラマを一気に観る

なんて行動しますか?

きっと、「どうやって300万円を返済しよう」と真剣に考え、それにつながらない行動の優先順位がグッと下がるはず。

そうすると、いままで浪費していた時間が空くので、その時間を使って300万円を返済するための行動ができます。

 

引き算思考で時間をつくる

つまり、

「いまの生活にどうやって新しい行動を取り入れよう」

ではなく、まずは、

「新しい行動をするためにいまの生活からなにを捨てよう?」

という、「引き算の思考」が大切なのです。

そのためには、

  1. 現場のスケジュールを把握して、
  2. 無駄な時間を削ぎ落としていく

という作業が効果的になります。

 

やり方

やり方はとてもシンプルです。

ワークシートの『スケジュール把握』のタブをひらき、

現状のスケジュールを視覚化する

平日と休日でわけて、起床〜就寝までの行動を細かく書き出します。

3つに分類して点数をつける

ワークシートに沿って行動を3つに分類します。そして、それぞれ10点満点で点数をつけます。

時短できそうなアイデアを考える
  • 4点以下の行動をやめる
  • 人に頼めないか検討する
  • ルンバで掃除時間を短縮する

など、「引き算」できそうなアイデアを、できる・できない関係なく書いていきます。

理想のスケジュールを考える

時短のアイデアを活用できた場合の理想のスケジュールを書いてみましょう。

理想のスケジュールに近づく最初の一歩を決める

理想に近づくために、最初にできそうな一歩を決めて実行する日を決めます。

ひとまず、ここまで書ければOKです。

点数をつける重要性

この講座のワークでは、たびたび「10点満点で数値化する」場面が出てきます。

理由としては、「なんとなく」という漠然とした思考を減らすためです。

たとえば!
  • なんとなく重要
    →優先順位がつけにくい
  • 10点満点中8点
    → ほかと比較して優先順位をつけやすい

点数がついていることで、優先順位がわかりやすく、行動計画も立てやすくなります。

余談ですが、これを応用すると行動だけでなく、断捨離にも役立ちます。

たとえば!
  • なんとなくもったいない
    → いつまでも捨てられない
  • 必要度は10点中3点かな
    → いらないと自覚できる

数値化することで明確な行動がしやすくなるので、おすすめです。

 

よしきのスケジュール

理想のスケジュールは、変更しても問題ないです。

むしろ、いろんなパターンを試しながらあなたにあったスタイルを見つけていきましょう。

よしき
よしき

参考までに、僕のざっくりスケジュールを載せておくね!

  • 5時半:起床
  • 〜6時:歯磨き、プロテイン、ジャーナル、瞑想
  • 6時〜:執筆 or 重要度の高い仕事
  • 8時:海までランニング、シャワー、朝ご飯
  • 10時〜:その日のタスク
  • 13時:昼ごはん
  • 14時:残りのタスク
  • 17時:筋トレ or ランニング
  • 18時:夜ご飯、お風呂
  • 20時:1日の振り返り、翌日のタスク整理
  • 21時:読書 or のんびりタイム
  • 22時:就寝

上記が僕のスケジュールの例です。

1分もずれずに行動しているわけではなく、その日の体調や予定に合わせて柔軟に変更します。

上記のスケジュールに至る前は、

  • 意味もなくだらだら
  • 用事もなく友だちに連絡
  • 翌日に残るくらいお酒を飲む

など、堕落した生活を送っていました。

そんな僕でも、世界中の成功者の習慣術を参考に無駄な行動を引き算していけたので、あなたも大丈夫。

まずはひとつ、なにかを捨て、なにかを始めてみましょう。

 

まとめ

まとめ
  1. 現状のスケジュールを視覚化
  2. 3つに分類して点数をつける
  3. どうしたら時短できるかを考える
  4. 理想のスケジュールを描く
  5. 理想に向けて行動の引き算をしていく

スケジュール管理ができるようになると、「人生をコントロールできてる感」が得られます。

これが自信につながり、自分軸の人生を大きく育ててくれるのです。

よしき
よしき

時間の使い方は、命の使い方だよ!

なので、まずはどんなに小さなことでもいいので、

なにを引き算するか?

を決めて、行動してみましょう。

その小さな一歩が、人生を確実に変えていくと信じて。

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